有限会社ワタナベ電気防災

消火設備

建物等の火災を有効に消火するための設備です。

主に初期消火で使用する消火器から、屋内消火栓やスプリンクラーといった延焼が広がった際に使用される設備もあり、その規模等により分類されています。

消火設備を活用する事で消防隊が到着するまで火災を最小限にとどめられます。
新規設置やリニューアルに問わず、設計・施工・保守点検を行っております。
消火設備 種類
第1種消火設備 屋内消火栓設備
屋外消火栓設備
第2種消火設備 スプリンクラー設備
第3種消火設備 水蒸気消火設備
水噴霧消火設備
泡消火設備
二酸化炭素消火設備
ハロゲン消火設備
粉末消火設備
第4種消火設備 大型消火器
第5種消火設備 小型消火器
乾燥砂
水槽
水バケツ

消火器具


消火器は最も身近な消火設備です。
火災発生時にまだ初期の状態であれば、おおむねこの消火器具で鎮火できます。
(目安として10型消火器で炎が天井まで届かない程度の場合)

消火器には使用期限があり、消火器本体に貼られているシールに表示されています。
使用期限の過ぎている消火器は交換してください。

使用期限は、業務用はおおむね10年、住宅用はおおむね5年です。

参考サイト 日本消火器工業会
http://www.jfema.or.jp/about/span

屋内消火栓

屋内消火栓設備は、人が操作することによって火災を消火する設備です。
消火栓箱内に設置されたホースを延長し、バルブを開放して大量の水を放射します。

水源、加圧送水装置(消火ポンプ)、起動装置、屋内消火栓(開閉弁、ホース、ノズル等)、配管・弁類等から構成されていおり、比較的ホースや配管・弁類は経年により劣化しやすいです。

消火設備の中でも点検・工事の実績が多い設備です。
気になる点や不具合等があればお気軽にご相談下さい。

スプリンクラー

スプリンクラー設備は、火災感知と初期消火の2つを自動で行うことができる設備です。天井に設置されたスプリンクラーヘッドが熱を感知し、噴出口から加圧水を散水させます。

設備構造は水源や消火ポンプ、配管類は屋内消火栓と同じですが、ヘッド(感知・放水)とアラーム弁(警報作動)が各所に必要となります。

優れた機能を持つ反面、メンテナンスが不十分だと機器の誤作動を生じやすい設備です。
誤作動でお困りでしたらの原因特定などのご相談も承ります。
 

泡消火設備

泡消火設備は主に駐車場などに設置される設備で、燃料・油分による火災において水による消火方法では効果が少ない場所に設置される設備です。

消火用の水に泡消火薬剤を混合させ、泡放出口から放出する際に空気と混ぜて泡を形成し、泡による窒息効果と泡を構成している水による冷却効果によって消火する設備です。

設備構造はスプリンクラー設備と類似していますが、泡薬剤タンク等をポンプに併設する必要があります。
メンテナンスはもちろん清掃・整備をきちんと行わないと腐食が進行しやすい設備です。

その他 取扱設備


不活性ガス消火設備

移動式粉末消火設備

パッケージ型自動消火設備

厨房用自動消火設備

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